管理実例

稲毛ファミールハイツ

写真:稲毛ファミールハイツ

総面積74,000平米という広大な敷地に24棟・1,342戸(住戸数1,321、店舗数21)を擁する千葉県千葉市の大規模マンション。
(延床面積127,000平米)

丸紅コミュニティは竣工以来、30年間に渡り管理業務を継続受託。総勢21名の現地管理スタッフは通常のマンション管理業務に加え、自治会や管理組合主催行事の支援業務も行なっています。

理事長インタビュー

「稲毛ファミールハイツ」では大規模故にここだけで一つの自治会を作り、管理組合、自治会という2つの組織によりさまざまな活動が行われています。
今回は、こちらの管理組合理事長として、日々お忙しく活動されている山本一善氏に理事長になられたきっかけや管理のご要望などをお聞きしました。

山本一善氏略歴

「稲毛ファミールハイツ」完成の翌年に入居。平成12年より理事会活動に参加、広報担当理事、13年総務担当理事、14年副理事長兼自治会副会長、15年6月より管理組合理事長に。

(※本インタビューは平成15年時点のものです。山本一善氏はその後、一時期理事職を離れていらっしゃいましたが、平成21年5月に理事長職に再任されました。)

完成から30年、1年がかりで現状に合うように規約を見直し。

―「稲毛ファミールハイツ」の特徴は?

千葉市から注目を浴びるほど管理組合や自治会が活発なんですよ。組合では「駐輪駐車場担当理事」「環境庭園担当理事」など12名の担当理事が中心となって、快適な住まいのために尽力しています。

また、自治会にはシニア部、婦人部など5つの専門部のほか20のサークルがあり、会場の集会所が予約でいっぱいになるほど活動が盛んです。

―理事長になられたきっかけは?

平成10年に会社を引退してからは何もせず過ごしていましたから、周りの同輩や先輩たちがマンションのコミュニティーに誘ってくれたんですよ。いろいろ参加するうちに今度は「理事会活動をやらないか」と。

最初は広報担当理事。次に総務担当理事、副理事長。そして理事長と…。おかげで今は忙しい日々です。悩みも多いですが、一つの目標に向かって居住者の皆さんと喧々囂々の議論もいいですね。

―理事長としての活動は?

私が副理事長になったときはすでに理事長と一緒に改革は始めておりましたし、「稲毛ファミールハイツ」も30年たち、さまざまな見直しの時期がきていたと思います。1年がかりでマンション管理の現状に合うよう規約の見直しを行いました。

―最後に、管理会社丸紅コミュニティへの希望をお聞かせください。

管理委託契約見直しの時に、こちらの要望を真摯に受け止め、きちんと対応してくれました。引き続き、何か起こったときには素早く誠意ある対応をお願いします。30年間培った信頼関係がありますから、今後とも丸紅コミュニティさんに管理をお願いしたいと思います。助け合って良いマンションにしていきたいですね。

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