丸紅コミュニティ株式会社
マンションの大規模修繕工事においても、管理員の役割は小さくありません。「ファミール北大阪マークス」の平岡管理員は工事業者へ厳しくも心配りも忘れず、居住者の皆様の安全を守るのに手腕を発揮しました。
平成3年3月入社。妻とともに「ファミール北大阪マークス」の住込管理員に。月〜金9時〜17時、土9時〜12時
バリバリの関西弁、早口で顔をクチャクチャにしながら話す平岡は、初対面では恐がられることも多いそうです。「うちの管理員は恐いけど困ったときは助けてくれます」と居住者の中学生のお子様の作文にも登場し、その学校でもちょっとした有名人に。校長先生に「会ってみたい」と言われながらも、照れ屋の平岡管理員、まだ実際には会っていないとか。
そんな平岡管理員ですが、「自分が休むことで人に迷惑を掛けてはいけない」と勤続15年の間、無遅刻無欠勤というきまじめな一面も持っています。
阪急「神崎川」駅そばの「ファミール北大阪マークス」(95戸)
昨年行なわれた大規模修繕工事においても、工事業者へ厳しく対応しました。「問題をあいまいにしても困るのは居住者の皆さんやろ」と、居住者の方から苦情があったら即座に工事業者へ電話し、実行されるまで何度でも電話で注意し続けたそうです。
また、現場のチェックも怠りません。例えば、足場の材料をそのままにしてあったときには厳重注意!「シートかけて、と言うたんや。子供が遊んでけがでもしたら大変やろ。工事責任者の責任になるで」。
でも厳しいだけではなく、出入りの業者さんへのさりげない心配りも決して忘れません。ちょっと恐いけど真面目で心の温かい、まさに「ナニワ」の管理員です。