管理実例

現場で働くスタッフたち

第15回 【情報共有で管理品質の向上編】 近隣の管理員さんとの交流で情報を得、自らの仕事に生かす

「真駒内レックスハイツ」A管理員

写真:A管理員

平成11年10月入社。

住込み管理員として妻と共に働くA管理員は管理員となって8年、担当物件をきちんと管理することはもちろんですが、もっと広い視野で「この物件に必要なことは何か」を常に考えるようにしています。
「近隣の北ベスの管理員さんはどんな仕事をしているのだろう。会社全体としての管理員の交流会はあるけれども、もっと地域に根ざした情報が欲しい」と、考えたA管理員は、5年ほど前から周辺の5〜6物件の管理員に声を掛け、年に1、2回交流会を開いています。

「管理員は管理事務室で孤立しがちですし、自分が今やっていることが正しいのか不安です。仕事のジャンルが違いますから、会社やフロントスタッフに話しても解決することではありません。同じ管理員同士だからわかり合えることって多いですから」と言います。
所属の違う管理員とも積極的に情報を共有したいと考えたA管理員は近隣の他管理会社の管理員さんにも声を掛け、今年の1月に第1回目の交流会を開きました。

「管理員が集まると、愚痴大会にならないかと懸念されるかもしれませんが(笑)、そんな意味のないことはしません。後ろ向きの発言ばかりしていても何も生まれませんから。それよりも、より良い仕事をするために会社は違えども情報交換をした方が良いと考えたのです。近隣にいるからこそ、困ったときに助け合えることもありますし、他社の良い面は積極的に採用することで、さらに満足度の高い管理ができます」。
そのほかにも、高齢の居住者の方には週に1度コールをする、防犯のために自治会活動の一つとしてパトロールに参加するなど、「管理委託契約」に記載されていないことでも、居住者のために何が必要なのかを常に考え、居住者の皆さんに安心して住んでいただくために何ができるか、常に努力を忘れない管理員です。

一覧に戻る

ページの先頭へ
お見積・資料請求
管理会社変更に関するQ&A
電話でのお問合せ
東日本

マンション総括部
営業企画課

【フリーダイヤル】0120-053-153

西日本

大阪マンション総括部
営業企画課

【フリーダイヤル】0120-981-741

北海道

北海道ベニーエステート

【フリーダイヤル】0120-255-711

北海道への
お問い合わせはこちら

マンション管理 Q&A

丸紅コミュニティの想い

不動産仲介Home Navi Plus