管理実例

現場で働くスタッフたち

第06回 【女性管理員編】 女性ならではの心遣いで、気持ちよい居住空間を作る

マンションを管理維持していく時、女性ならではの細やかな心遣いが必要なシーンは数多くあります。居住者の目線で、居住者が気持ちよく住める空間を作り出していく。そんな心配りを日々続けている女性管理員を紹介します。

「サンビオラ五番館」戸田 寿々子

写真:管理員 戸田 寿々子

平成5年2月入社。「サンビオラ五番館」の管理員に。月〜金/9時〜17時、土/9時〜12時勤務。

写真:サンビオラ五番館

兵庫県宝塚市の「サンビオラ五番館」。1、2階が店舗でその上に40戸のファミリータイプ住戸がある。

入社3日目で「辞めよう」と思った

入社3日目に「ダメだ。辞めよう」と思ったというのは、勤務歴10年のベテラン管理員戸田です。

「管理の仕事は清掃と帳面付けだけだと思っていたんですが、実際に始めてみたら、とんでもない。管理員は人と接するのが第一の仕事なんですね。居住者の方たちとどんな風に接していいかわからなくて、私には向いてないと思ったんです」

「このマンションは穏やかで優しい方ばかりだったので、幸い辞めずにすみました(笑)」と語る戸田ですが、キビキビした語り口ながら細やかな気配りも忘れません。マンションの理事会のある日は、「遠くからわざわざ足を運んでくださるのだから」と、業者のために宝塚名物のおいしいパンを差し入れます。

また、戸田自身に家族の介護の経験があり、「ここにイスがあった方がいい」「この時間は暗くて危ないから、電気を付けておいた方がいい」と、同じように介護をされている方や、お体が不自由な方の目線で物事を見ています。

うるさいことはいわない、それがモットー

「最初は、わからないことはどんな小さなことでもフロントマンに聞きました」手探りで工夫しながら務めてきた戸田の管理員としてのモットーは、「うるさいことはいわない」。

例えば、ゴミ。分別をしていないゴミでも、居住者に文句をいう前にサッサと自分で片づけます。
「ゴミの分別の仕方は、市の広報紙にもうるさいぐらい書かれているけど、それでも人間だから、ついついやっちゃうこともある。そんな時、私にガミガミいわれたらイヤじゃないですか(笑)」

規則だからといってただ正論を言うのではなく、まず居住者の皆さんが気持ち良く暮らすことのできる住空間を作ることが管理員業務の基本、と常に銘記して業務にあたるよう心掛けているそうです。

戸田の管理のせいもあって、「サンビオラ五番館」は築28年にも関わらず今もずっときれいなままです。

一覧に戻る

ページの先頭へ

お見積・ご相談

当社のマンション管理についてのお見積り・ご相談はこちらからお問合せください。

電話でのお問合せ
東日本

マンション事業本部
営業企画課

【フリーダイヤル】0120-053-153

西日本

大阪マンション事業本部
大阪営業企画課

【フリーダイヤル】0120-981-741

フォームでのお問合せ

お見積・ご相談/資料請求

管理会社変更に関するQ&A

北海道ベニーエステート

営業推進部

TEL:011(212)2114 FAX:011(222)3895

フォームでのお問合せ

お見積・ご相談/資料請求

管理会社変更に関するQ&A

各種お問合せ

当社管理のマンションにお住まいのお客様は、こちらからお問合せください。

お問合せ

よくある質問

マンション管理 Q&A

管理会社をお探しの方へ

不動産仲介Home Navi Plus